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一言アドバイス

歯科医院で使われている麻酔の安全性

歯科治療で使う麻酔は、ほとんどが軽い部分麻酔で、全身を麻痺させたり、意識を失わせたりするような麻酔はまず使いません。全身麻酔をかけるにはそれなりの施設が必要ですから、普通の開業医では一般的には行いません。
麻酔の種類
一般的に使用される麻酔薬は、塩酸リドカインと呼ばれるものです。歯ぐきへ注射することによって周辺の神経を麻痺させます。
麻酔の効力
この部分麻酔は、治療する部分だけに効くもので、その時間も1,2時間程度です。麻酔の効果には個人差もあります。そのときの体調などにもかかわってきますので、人によって、時によってその効き方は変わります。麻酔が効きづらい人もいますので、効かないときは我慢しないでそのことを伝えてください。
麻酔の安全性
現在の麻酔薬は中毒症状などが起きないように工夫されています。歯科の麻酔での事故はまずないと思って頂いてかまいません。

麻酔の注意
治療後は口の周辺が麻痺してしびれているような感じになり、感覚が無くなっています。熱いものを飲んだり食べたりしてやけどをしないように麻酔が充分切れてから食事をするようにして下さい。

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